マルアイ石灰工業株式会社

社員インタビュー

製造グループチーフ 子安継幸

どのような仕事をしているのですか?

私は製造グループに所属しています。製造グループは製造工程順に鉱業・製造・製品と担当が別れており、私は製造に属しています。
製造はオペレーター班とメンテナンス班とに分かれており、
オペレーター班は
① 生石灰・消石灰を製造する機器を室内にて監視、
  監視記録を取る作業
② ①の機器を室外にて定時にチェックし
  異常の発見とその復元作業等
メンテナンス班は
① 製造設備全体の点検修理
② 消耗部品の交換等
どちらの班も設備を安定的に稼動させる為、機器の異常を早期に発見し即対応できる事が重要となります。その為には操業や設備に関する多くの知識や経験が必要です。定期的に社内勉強会を開催、技術を磨き知識を深める活動も行なっています。

入社して成長できたと思う事、今後の目標

当社には、大きな設備がいくつもあり初めて設備を見た時は、その大きさに圧倒され正直このような設備の運転を自分ができるようになるのかな…と少し不安になりました。しかし、入社後は充実した研修や、勉強会で必要な知識を習得し、一人で設備のオペレーター業務に従事しました。当時は毎日、ドキドキしながらも充実感のある毎日でした。
現在、自分が経験して困ったことや、難しいと感じた事をマニュアル化して、入社したての部下に少しでも不安を解消できるように努めています。
「石灰の事だったらマルアイ石灰工業」とお客様に言って頂ける、低コスト・高品質の製品を製造し、石灰メーカーとしてやりがいと誇りを持つグループにまとめていく事が目標です。

ある日のスケジュール

管理グループ 萬野和義

入社して成長できたと思う事

今、入社2年目ですが、学生時代の自分、入社したての頃の自分を振り返ると、本当に子供っぽく、大人としての立ち振る舞い、言葉遣いなど、所謂社会人としてのマナー、常識を、知っているようで全く理解していませんでした。この会社に入社して、そういったマナー、常識といったものを基礎から教えてもらいました。
また、会社に入るまで石灰というと、皆さんが想像するような運動場で引くようなライン用の石灰程度しか知りませんでした。しかし、この石灰というものは、国内での需要を、日本の産出だけでまかなうことのできる唯一の鉱物であり、使用分野、用途もさまざまなものがあります。そういった石灰の世界に触れ、それらが皆さんの生活の一部に溶け込んだものであることを知り、石灰というものがとても面白いものだと感じています。
入社2年目の私ですが、新規燃料についての調査や六価クロムの試験などの通常の石灰製造以外の仕事も担当しており、一年目からいろいろなチャンスを頂き、大変やりがいのある仕事だと感じております。

ある日のスケジュール

営業室ケミカルグループ チームリーダー 古澤憲一

どのような仕事をしているのですか?

私は、本社営業室ケミカルグループに所属しています。ケミカルグループの主な仕事内容は、官庁(入札物件)、民間企業を対象とした化学・環境材分野の営業となります。
一言で化学・環境材分野と言っても非常に幅広いので具体的な事例を挙げますとゴミを焼却処理するクリーンセンターの酸性排ガス処理剤であったり化学会社で発生する酸性廃液処理剤などとなります。
営業活動内容は、既にお取引いただいているお客様のフォローと新規開拓が中心となりますが、お客様のニーズは多種多様である為、当社の製品を如何にしてご使用いただくか提案型の業務内容となります。
環境材分野の仕事ゆえ微力ながらも地球環境の為に役立ちたいと思っています。

入社して成長できたと思う事、今後の目標

お客様からのクレームは正直なところ嫌なものです。以前の私は、クレームは出来れば対応したくない逃げの姿勢が見受けられましたが、今は、“ピンチ”を“チャンス”に変える意識を常に持ち誠実に対応するよう心掛けています。これまで様々な失敗もありましたが、誠意ある言動で接する事でお客様もご理解いただけますし以前にも増して強固で親密なお取引関係の構築に繋がると思っています。
今後も当社の製品を末永くご愛顧いただける“マルアイファン”をより一層増やしていきたいですね。

ある日のスケジュール

多くの産業で欠かせない「石灰」をお客様に提供できる喜び

石灰と聞いて、運動場の白いラインしか思い浮かばない人がほとんどでしょう。
しかし石灰は日本の多くの産業に使われています。
当ページ内「石灰の身近さ」で詳しく説明しておりますが、その分野は建築・土木から、食品・環境・・・そしてあなたのご家庭にあるものにも材料や製造過程において利用されており、石灰が無ければ、日本の経済が全く成り立たないと言ってもいいほどスゴイ製品なんです。

この石灰を製造・販売し、お客様に提供出来る喜び、そして目に見えるカタチで社会への貢献に役立つ喜びがあります。

安定した業績と新しいものを生み出す喜び

上記で紹介したように、石灰は様々な業種で使われています。
しかも、日本は資源の多くを海外に依存していますが、石灰に関してはほぼ100%国内で自給している珍しい資源です。だから、当社は景気や為替の変動の影響が少なく、業績は安定しています。

しかし、私たちはそれに満足していません。新たに研究開発部門を立ち上げ、新しい用途に対応した製品や、現在より機能の優れた製品を開発していきます。

当社にしかできない付加価値の高い製品を生み出して、お客様に提案することが、さらなる成長のための原動力となるでしょう。開発スタッフは、海外も含めて、いろんな所へ研修に行って頂く計画です。

若くても意欲があれば、新しいことにチャレンジできます!

年齢や何年勤めているのかに関係なく、意欲あふれる人にはどんどんチャンスを与え、大きな仕事を任せていくのが、当社の社風です。

中途採用で3年前に入社した弊社社員「B」も、研修終了後すぐに会社経営の中核となる総務グループ・企画グループに配属になりました。そして、ほとんどが会社のベテラン社員を出席させていた会議にも出席し、積極的に発言をしました。製造管理の「O」もチーフとして工場の中心として活躍中です。

社長や副社長との距離も近く、若い社員でも自分の意見を言うことができます。
あなたの意欲とやる気次第で、すぐにでも新しい、大きなことにチャレンジ出来るのです。

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